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まだまだ寒い2月。民泊清掃で見落としがちな冬のトラブル5選

まだまだ寒い2月。民泊清掃で見落としがちな冬のトラブル5選

2月は一年でもっとも寒さが厳しい時期のひとつ。
民泊をご利用されるゲストの皆さまも、「暖かくて快適な空間」を求めていらっしゃいます。

その一方で、冬ならではの清掃トラブルや見落としポイントも多く、気づかないうちに評価を落としてしまうケースも。

今回は、2月に特に気をつけたい民泊清掃のポイントを5つ、わかりやすくご紹介いたします。

1. 加湿器の内部にカビが…?冬こそ定期チェックを

空気が乾燥しやすいこの時期、加湿器を設置されているお部屋も多いかと存じます。
しかし、内部のカビやぬめりを放置すると、逆に不衛生な空間に…!

・タンク内がぬるついていないか
・フィルターに変色が見られないか
・使用時に異臭がしないか

✓ 対策ポイント
→ 月に1度はタンク・フィルターの内部洗浄を実施しましょう。クエン酸や専用洗剤を使うと効果的です。
→ 使用後はしっかり乾燥させてから保管することで、カビ予防にもなります。

2. 結露の放置はカビの原因に。サッシ周りのケアも忘れずに

2月は窓ガラスの結露が増える季節。
そのままにしておくと、サッシや窓枠にカビが発生する恐れがあります。

✓ 対策ポイント
→ 清掃時は窓やサッシ周りの水滴をしっかり拭き取りましょう。
→ アルコール系の除菌スプレーで仕上げると、カビの予防にもなります。

3. エアコンのニオイ、大丈夫ですか?冬は稼働率が高く要注意

暖房として活躍するエアコンですが、稼働時間が長くなる冬は、フィルターの汚れやニオイが気になりやすい時期でもあります。

✓ 対策ポイント
→ フィルターの清掃は2週間に1度のペースで行うのが理想です。
→ 掃除機でホコリを取り除いたあと、水洗いし、しっかり乾燥させましょう。

4. 湿った玄関マットやスリッパが印象を左右します

2月は雪や雨の日も多く、玄関マットやスリッパが濡れた状態で放置されがちです。
最初にゲストが触れる部分だからこそ、状態が悪いと印象を大きく左右します。

✓ 対策ポイント
→ マットやスリッパは2セット以上を用意し、ローテーション管理をおすすめします。
→ 清掃時に湿っていた場合は、必ず交換または乾燥させましょう。

5. 冬の忘れ物が増加中!マフラー・手袋・充電器などに注意

意外かもしれませんが、2月はマフラーや手袋、スマートフォンの充電器などの忘れ物が多い時期です。

清掃時に気づけなかった忘れ物を、次のゲストが見つけてしまうと、
「管理が甘い」という印象になってしまうこともあります。

✓ 対策ポイント
→ 清掃マニュアルに「忘れ物チェック」項目を追加して、ルーティン化しましょう。
→ 特にベッド周り・ソファの下・充電スペースなどを念入りに確認するのがおすすめです。

まとめ|2月の清掃は“冬ならでは”の視点がポイントです

2月は乾燥・結露・冷え込みなど、冬ならではのトラブルが多い時期。
その一方で、ちょっとした気配りで「快適だった!」という声をいただきやすいチャンス月でもあります。

■ 清掃時に気をつけたいポイントまとめ
・加湿器は月1回の洗浄と乾燥を徹底
・結露は拭き取り&カビ予防のスプレー活用を
・エアコンフィルターは2週に1度の清掃を推奨
・玄関のマット&スリッパは定期的に交換・乾燥を
・忘れ物チェックは必ず!チェックリストに追加を

このような季節に合わせた清掃を行うことで、民泊の評価やリピート率向上にも繋がります。
寒い時期だからこそ、ゲストに“あたたかさ”を感じていただける清掃を心がけてまいりましょう。

民泊清掃のことなら、クリーンスマイルズまでお気軽にご相談ください!